東芝の経営再建が“半歩”前進した。

 東芝の経営再建が“半歩”前進した。監査法人の「適正意見」のない異例な形ではあったが、延期していた2016年4―12月期連結決算を11日に発表し一応の区切りを付けた。ただ上場廃止リスクの解消、財務基盤の立て直しなど取り組むべき課題は多い。

一応の決算発表で安堵って?自己満足でしょう。原発のWH、半導体のWD。どっちのリスクも米企業。日本をカモにする米企業と組んだビジネスはやめた方がいい。歴代東芝役員は全員詐欺師です。
上場企業ではアレを決算とは呼ばない。個人商店なら分からないが…。
安倍政権をはじめとする原子力ムラがやっていることは全て、これらの原則に反しています。国民を危険地域に放置して、壮大な人体実験でもやりたいのでしょうか?実は、そうなのかもしれません。放射性物質は、目も眩むような閃光を発しません。鼻を突くような異臭がありません。耳をつんざくような爆音もしません。顔をしかめるような激痛もありません。だからこそ、科学的な知識、利害関係者以外からの情報、健康被害への想像力、冷静な思考力・判断力、雰囲気に流されない自律心などが必要になります。「見て見ぬふり」や「臭い物に蓋」は身を滅ぼします。国民は、自分の身は自分で守るしかないと思います。実被害がある時に「風評被害」などという言葉を被害者国民自身が多用するのは自殺行為です。喜ぶのは原発マフィアだけだ、ということを肝に銘じましょう。