他の処分者は、両年度の小学校長(既に退職)・戒告相当▽副校長・文書訓戒--ら。

 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した男子生徒が、転入先の学校でいじめを受けていた問題で、横浜市教育委員会は21日、2014、15年度当時の学校教育事務所長2人を戒告の懲戒処分にするなど6人を処分した。

担任への口頭注意は良しとして、上になるほど処分が軽くなっているのはいかがなものか?。私が勤めていた地域の教育長は、授業を特に大切にするとか人権とか自分の信念をもたれ、時には突然現場に来られたり、時には感情むき出しで教員をしかったり、講演会で熱弁されていました。現場には上になる人の思いが必ず反映します。上にいる人ほど責任は重いのではないかと思います。いい歳したおっさん、おばさんたちにしては、随分しょぼい責任の取り方。関わった人間は、いじめられてみてはいかがだろうか。この地域に住む子供たちは、もう大人を信用するなよ。信用したら殺されるぞ。
福島原発放射能事故に対する保証はこれで十分なのか?今でも被害の続いている所は沢山ある!また、対岸の火事のように福島避難者を軽くあしらっている者があまりに多い!元々、東京電力の原発なんだから地方に建設せず、自分のところに建設しろよ。それが出来ないなら建設するな!