福山通運は、2013年に東京-大阪間、15年に東京-福山間で専用列車運行を始めており、今回が3本目。

 ◇JR貨物「福山レールエクスプレス号」 JR貨物は8日、福山通運(広島県福山市)の長距離専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」の名古屋-北九州・福岡路線の運行を始めた。長距離専用貨物の路線が九州まで延びるのは初めて。

大量輸送こそ、鉄道の本領発揮!もういい加減、貨物輸送に於ける鉄道とトラックとの役割分担を実践すべき。
低賃金で重労働。トラック運転手の人手不足を補う手段としては当然か。名古屋ー博多間だけでなく、もっと多くの地域で貨物の鉄道輸送を拡大すべき。
仮に運行路線が名古屋~福岡でコキにコンテナ2個×20両での運行となると、トラックで直接運ぶとなると40人のドライバーが必要だが、機関士は5~6人で済む。(荷主~貨物駅間のコンテナ輸送のドライバーが必要になるが…)そう考えると鉄道での貨物輸送がかなり有利なんやけど…物流業界の変革期だと思う何でもトラックで輸送する仕組みこそ問題。鉄道貨物を復権させるべき。表題だけど普通に「名古屋-福岡で運行開始」でいいんじゃない?「九州」全域には運行しないんでしょう? 
運賃はまだまだ 下げ止まり燃料、高速代は 上がる一方…厳しい状況を打破する策としては 良いのかも…