日本郵政発足以来初の最終(当期)赤字転落を余儀なくされた。

 日本郵政が、不動産大手の野村不動産ホールディングス(HD)買収を検討している。数千億円規模とみられる新たな買収を検討する背景には、2兆円を超える価値を持つ不動産の有効活用を進め、収益力強化の切り札にする狙いがある。

まさか野村不動産の収益で郵政事業を補てんするということを考えているのか官僚には不動産事業の拡大など無理だと思うもとは独占的な事業で守られた公共団体だったのに、資金を持たせすぎたんじゃないか。
嫌な予感しかしない。やり方が乱暴すぎない?自社内で人材を教育できない、て言ってるようなもの親方日の丸根性でやりたい放題。本業回帰が先のような気がするが。
人口が減ってるわけだし、これから不動産の価値は下がっていくんじゃないの?東芝も業務改善の切り札とか言ってアメリカの原発会社に手を出して会社を傾けたけど、これも西室の呪いが発揮されることになるのかな?
郵便局ってあんまり高いビルの印象はないな。せいぜい中層階くらいか。 立地がいいところに結構あるし不動産はいいところに目をつけたかも。本業すら上手くいってないのに畑違いに手を出しても悪い予感しかないな。なんか最後に国税投入して救われそう・・・