残る第3局は27日に行う予定。

 中国・浙江省(せっこうしょう)で5月23日(現地時間)から開かれている「The Future of Go Summit」で25日、囲碁世界レーティング1位の柯潔(カ・ケツ)九段と、米Google傘下DeepMindの囲碁AI「AlphaGo」の3番勝負第2局が行われた。

AIが経験積みまくったらそりゃもう勝てませんよ…凄いな。ターミネーターの世界にならないようにしないとな。アルゴリズムの異なるAI同士の対局を見てみたい。マーケティングもAIでやれるようになるかな?
AIは人に勝てるのかの時代から、誰がAIに勝てるかの時代になった。AIが理解不能の好手を打つしかないんだろうけど…十人位で寄ってたかっても勝てそうもない。
画像から見ても完敗っぽい。人工知能、先番が特に強い印象。1月に対局した時点でも、多くが整地まで行かなかった。先番は、ハンデを払う必要がある分、積極的な仕掛け及びその的確な判断が求められるが、人工知能はそれに長けているのだろう。えーっと、井山さんだと秒殺かな。セドルが一矢報いた時の感動をもう一度期待したい
囲碁ソフトの開発は、「19×19という盤面の広さ」「個々の石に役割の違いがないから単純に組み合わせが倍増する」という理由で将棋ソフトに後れを取ったそうが、途中の変化は、将棋より圧倒的に少ない。チェスや連珠もそうだったが、一度強くなると、人間に勝ち目はなくなる気がする。おそらく、「先手必勝」の手順が確定するのも時間の問題。