内閣府は一致指数を踏まえた基調判断を、7か月連続で「改善を示している」とした。

 内閣府が7日発表した、4月の景気動向指数(CI、2010年=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月より3・3ポイント高い117・7で、2か月ぶりに上昇した。 自動車関連の生産などが好調で、リーマン・ショック前の2008年2月以来、9年2か月ぶりの高水準となった。

景気の向上・・・全く庶民には感じられない。。。。会社の儲けは、、また、会社の内部留保に回ってるんだろうなぁ~天皇家の血族政権による戦前回帰な未来志向には何も期待できません。
この先30年、景気が良くなる筈がない。今の指数じゃなくて、30年後の予定指数を出してよ。なぜ大本営発表と、庶民の景況感の差がここまで拡がった?。
給料は上がってないがボーナスはあきらかに増えてる・・・毎月の経費も増えてるしそれなりに楽しんでる。先の見通しは暗いが今を楽しむ。ここ10年で貧乏暮らしになれたので何をしても贅沢に感じるな。不思議にお金も貯まらないけど使うだけは入るしまあ悪くはないな。70歳まで働かざるをえないのが残念だけどまあみんな上向いていきましょう。全くないわ。さらに酷い状況だぞ!内閣府発表=大本営発表。雨が降っても槍が降っても、本日ハ晴天ナリ。
ほんのわずかな大企業の数値だろう。大半を占める庶民企業はそうはいかない。これをもって景気回復などと浮かれている政権はおめでたい低次元レベルだ。安倍政権では庶民の生活環境は悪化するだけ。