男子生徒は殺意を否認しており、「女の子がまとわりついてむかついた。

 6月5日午後6時ごろ、広島県三原市のスポーツセンターで、中学3年の男子生徒が面識のない5歳の女の子を殺害しようとしたとして逮捕された。 投げ落とされた女の子は、高さ6メートルある2階部分から投げ落とされ、ロッカーに直撃し、床に仰向けの状態で倒れていたという。

まぁ被害者も加害者も親が目を離さずにちゃんと見てなきゃいけないってこと。ちゃんとした理由、事情はあったんだね…じゃあ、そうするとこれからそーゆう人たちにはどう対処すべきか…課題がまたひとつ。
法的にはこの男子中学生の母親の監督責任が問われるんだろうけど、他人に危害を加えるかもしれない子供に四六時中付き添うって難しいだろうな。女児の命が助かったのがせめてもの救い。5歳の子のお母さんもちゃんと見てたほうが良かったかも。女の子、命に別状が無かったのは不幸中の幸いでした。保護者の方も気を付けましょう。
5歳の女の子の親も辛いが、中学3年の親も辛い。誰かしら、この子の親になってたわけで、中学3年でも目が離せない生活を送ってたんだろうし、たまたま事件の時は目を離してしまったが、こんなに大きくなっても不安が消えない親のことを思うと、辛い。5歳女児が見ず知らずの中学生にまとわりつくもんかね?